体育祭、お疲れ様でした!

こんにちは!

いやー、暑いですね笑。5月にして30度を平気で超えてくるという、最近の気象・・・なんとかならないものでしょうか。

 

ふと、母校の高校の先生のことを思い出しました。その先生はご自分がその高校を離任される際に「私は二酸化炭素を削減する装置を発明した。これで環境問題を解決する!」とおっしゃっていました。そんなことできるのかな?と当時は怪しく思いましたが、現状の猛暑を考えると先生の発明はまだ成果を上げているとは言えません。あれから20数年、T先生、元気にしているかなぁ・・・。

 

さて、話を戻しまして、体育祭が終わりました。生徒たちに「体育祭、楽しかったひとー!」と聞くと、元気に手が上がります。大変素晴らしい。反対に「体育祭、つまんなかったひとー!」と聞くと、恐る恐る手が上がります笑。みんなが体育祭のノリに乗れるわけではないですし、私自身も中学生の時は行事が苦手なタイプだったので、つまらなくても気持ちはわかります。

 

しかし、どんな感想だろうと一生懸命やったことは事実。面倒だなー、と思っていたとしても、ひとたびバトンを渡されれば誰だって一生懸命走ります。その一瞬には、間違いなく本気の気持ちが宿っていたはず。それだけでもう十分だと私は思います。みんなよくがんばりました。

 

最近の子はクールなのかな?と思いきや、体育祭のことを聞くと事細かに内容や感想を話してくれる子が結構います。「あの競技では負けていたけど、あとで逆転できた」「あそこで負けたのは悔しかった」「ここの準備が大変だった」などなど、いろいろ話してくれました。聞いている私も、つい気持ちが熱くなってしまいます。

 

塾といえど、勉強の話ばかりしているわけではありません。こうした行事や日常のこともよく話します。ふとした瞬間のことも話せる塾でありたいなと思っております。