こんにちは!

今日は暖かく過ごしやすい1日でしたね。

今日は下辺見のほうにお邪魔してチラシを配らせていただいておりましたが、日光を思い切り浴びてたくさん自転車を漕いだので健康的な1日となりました笑

 

さて、今日の社会の授業での一コマ。

社会では地方自治について授業をしておりました。

 

この単元では、直接請求権の一つである首長の解職請求や市町村合併についても扱います。

 

そして古河市はこのどちらも経験している珍しい自治体です。

 

そのときのことは生徒に話したのですが・・・生徒はぽかんとした表情。

 

良く考えると市長の解職請求があったのは2012年のこと。

今の中学生はまだ小さすぎて当然記憶にないのでしょう。

 

合併に至っては2005年。中学生が生まれる前の話です。

 

当塾の生徒は総和中か総和南中の生徒ですが、なぜ総和の名前がついているのか、合併の話を聞いて初めて知ったという子もいました。

 

総和町や三和町について知らない世代が増えてきているのだなぁと感じました。

 

令和もまだ3年ですが、その前の平成のことがどんどん昔のことになってくるように思えてきます。

 

私から見れば平成生まれは大変若く感じますが、いつかはその平成生まれの方々も令和生まれから見れば「古い世代」となる時が来るのでしょう。

 

そのとき昭和生まれである私はどのような見方をされるのだろう?とふと思いました。

 

「藤原先生って昭和生まれなんだって!」

「へー、すごいね。戦争とか経験しているのかな?」

 

などと言われたらどうしよう・・・

 

自分が体験したことが、歴史の1ページに綴られてしまい若い世代に共感されなくなっていくのだろうなぁ・・・としみじみと感じました。

 

とはいえそうした過去のことを若い世代に伝えていくことは、年長者の役割の一つ。

 

自分たちの町であった出来事を知ることで、社会の授業をより身近に感じてほしいと思いました。

 

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