こんにちは!
なんだか蒸し暑いですね💦もうすぐ梅雨に入るんだろうなぁと思います。
さて、新しく塾に入った子達の面談を先月から今月にかけて行なっておりました。塾に入って1ヶ月経った生徒たちには、ここまでの塾の感想や困り事などを聞いています。
そのなかで多かった話が、「勉強がわかるようになって、友達に教えられるようになった」というものでした。
塾での勉強を通して内容がわかるようになってきて、友達から頼りにされているとのこと。少し恥ずかしそうにしながら、笑顔で話してくれました。
勉強ができることのメリットは数え切れないほどありますが、この「勉強を教えることで周りの役に立てる」というのもその一つです。友達から勉強のことを聞かれる→教える→感謝される・すごいと思われる・・・という流れができれば、自己肯定感も高まるというもの。人から感謝されて、悪い気がする人はいません。「○○って勉強できるんだ」と友達から見る目が変われば、後から自信もついてきます。
よく「勉強ができれば進路の幅が広がる」と言われますが、言い換えれば「勉強ができれば誰かの役に立てる機会が増える」とも言えるでしょう。たとえば「医者になって多くの人を救いたい」と思っても、学力が足りなければ大学の医学部には進めません。スポーツや芸能など特殊な世界を除いては、何をするにも学力は問われます。そして勉強を積み重ねれば積み重ねるほど、多くの人に貢献できる仕事に就くことができます。たくさん頼られ、たくさんの感謝をもらえます。
勉強ができるようになれば、周りからの目は必ず変わります。周りから頼られ、感謝されれれば、その子の自信は育まれていき、生きていく力になります。
ぜひご一緒に、自信を育てて生きていく力を身につけませんか?
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