宿題とはノートを埋めること・・・ではない!

こんにちは!

昨日の夜は大雨でしたが、今日は晴れ間もあって過ごしやすい1日だったと思います。しかし明日からまた雨・・・いよいよ梅雨入り間近な感じがしますね。

さて、今日のお話は宿題について。

 

当塾では理解度が不足している時は自習で補っているため、宿題はあまり出しません。しかし全く出さないわけではなく、自習ができない事情などがある場合は宿題にて対応することがあります。

 

しかし・・・宿題といっても、その内容は厳しく見られます。

 

問題を解いて、丸つけをして提出・・・で許されるのは学校だけ。当塾ではそれではOKは出ません。場合によっては再提出、あるいは追加自習になる場合もあります。

 

丸つけをした後もなぜ間違えたかの理由を書き、間違えた問題は正解するまで解く。

 

これが藤原学習塾で求められる宿題の基準です。

 

なので宿題を出す際はそのことについて念を押しているのですが・・・そうすると「全部マル」のノートを提出する生徒さんがたまに出てきます。

 

勉強したばかりのことについて1回で全問正解できるのはほとんどありえないこと。

 

そんなときは内容について私からいろいろ問題を出します。すると大抵の場合は答えられず・・・何かを見ながら答えを書いていたことを白状するようになります。そして、さらに課題を出されることになる・・・と。

 

このように、当塾の宿題の基準は大変高いです。ノートを埋めてきただけの宿題ではほとんど通りません。それは勉強ではなくただの写経です。

 

「きちんとできるようになっているか?」。そこがクリアできていないと、勉強した意味がゼロ。

 

(ちなみに「やってきたけど家に忘れました」というお決まりのフレーズも、当塾ではあまり効きません。「明日自習に来てやってください」となることも・・・)。

 

なぜこんなに厳しいのかといえば、家でやる宿題は塾でやる自習と比べれば学習効率が落ちるから。

 

誰の監視もない状態で「わからないことをできるようにする」というのは、多くの中学生にとって簡単なことではありません。

つい楽な方に流れてしまうのも仕方がないことです。

 

なので、より厳しく基準を設ける形で宿題を出しています。

 

当塾で宿題のやり方が不十分で厳しく注意をされる生徒さんは、少なくありません。

 

しかし、その反省を生かして「次からは先生に何を聞かれても答えられるようにしよう」という生徒さんもいます。

 

そういう生徒さんは成績も伸びやすい。

 

塾は遊びの誘惑がないので勉強に来るのが一番効率的ですが、自宅学習であっても気を抜かずに学習したいもの。

 

一生懸命な生徒さんが一人でも多く生まれるように、宿題でも目を光らせてチェックしていきたいと思います。

 

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