スパルタ塾!

こんにちは!

すっかり初夏の陽気ですねぇ・・・桜も散って、ぐんぐん暖かくなっていきます。これから暑い日なども増えてくるんですよね。私は暑さに弱いので、夏だけ北海道に移転したいです笑

 

さて、先日のこと。卒業生の保護者様とお話をさせていただいたときに、このようなことを伺いました。

 

「子供の通っていた塾のことを他のお母さんに聞かれたので、『藤原学習塾に通っていた』と答えたのですが、『え、あのスパルタ塾に!?』って驚かれたんですよー」

 

・・・スパルタ塾!なかなか素敵な表現です笑。

 

とはいえ厳しさの点での評価であれば、そこは否定しません。むしろ藤原学習塾の「売り」といっていいでしょう。

 

毎日授業の後にテストがあって、不合格ならば合格するまで塾に来て自習。定期テスト前は2週間みっちり勉強。3年生は夏からは毎日塾に来て勉強。最近は自習は再テストにて代替する制度もありますが、それでも勉強量は地域でダントツに多いと思います。また時間や姿勢などの決まり事にもうるさいので、スパルタという評価も仕方ないかと。

 

しかし、スパルタと言われて私は密かに嬉しく思いました。それだけ厳しく本格的にやる学習塾として地域に認知していただけてきたのだなと。

 

藤原学習塾もおかげさまで来月で創立から5年が経ちます。立ち上げ当初は生徒が二人だけで、その生徒を毎日来させて勉強を教えていました。ある生徒が当塾を卒業して高校生から他の塾を回った際、当塾の名前を出しても「どこそれ?」と言われてしまったそうです。そんな小さな塾が、その特長である「厳しさ」で地域に知られるようになったことは喜ばしいことです。

 

スパルタという言葉には確かにどこかマイナスな印象があります。しかし学習塾のチラシによく書いてあるような「生徒の個性を活かしてのびのび優しく指導🎵」というやり方では、生徒は楽しくて楽でも、成績は上がりません。時間と塾代が虚しく失われるばかりです。

 

綺麗事を並べようとも、勉強はしんどいことが多いです。それにいかに立ち向かっていくのか。そこから目を逸らさずに立ち向かった結果が、この5年に繋がったと思います。

 

とことんやり抜く姿勢は、結果として表れています。今年の高校受験では、下妻一高の合格者を送り出すことができました。昨年の小山高専に続き、2年連続で難関高合格の結果に。総和中では下妻一高の合格者が二人だけだったそうですが、そのうち一人をこちらのような小さな個人塾から送り出すことができました。また今年は受験生の半分が古河三高以上の実力の学校に進学。「どこでもいいからどこかの高校へ」ではなく「この高校に行きたいから」という明確な意思を持って、地域上位校に進む生徒が多かったです。ここまで実力をあげられる塾は、他にないと思っております。

 

さきほどの保護者様も、「このくらい勉強するのは普通だと思うのですが・・・」とお話しされていました。勉強することの価値や重みをご理解いただける保護者様に恵まれていること、本当にありがたいことです。

 

勉強というものにおいては、「やる」か「やらない」かの二択です。中途半端なやり方では、結果は「やらない」のほうに分類されます。また学習塾もやはり「本気で勉強をやる塾」と「やっているような感じに見える塾」の二択になります。前者は大変かもしれませんが、成績は上がります。後者はポジティブな言葉を強調して見た目もキラキラしていますが、結果が伴わない場合も多いです。

 

藤原学習塾は「本気で勉強をやる塾」です。みなさんはどちらを選びますか?

 

まずは体験授業から。3年生は残り1席です!

 

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