やるか、やらないか。それだけです。

こんにちは!そして明けましておめでとうございます!(←遅い笑)

 

こちらのブログを書くのも少し間が空いてしまいました💦怒涛の冬期講習が終わり、次は高校受験対策&学年末テスト対策が待ち受けています。まさに塾も生徒も息つく間もありません。

 

昨日は祝日ということもあり、塾の開校時間である午後2時から3年生の生徒が来て勉強していました。長い子はそこから午後10時まで勉強。よく頑張っています。

 

下級生も負けていません。2年生のある生徒は、授業開始1時間前に来て英単語の予習をしていました。また1年生の生徒は自宅で予習を済ませ(こちらから指示をしていないのに)、授業が始まるのを今か今かと待ち構えています。

 

これは藤原学習塾の特長ですが、ほとんどの生徒が覚悟を決めて学習に臨んでいます。「なんとしても合格を手にするんだ」という気持ちで机に向かっています。ここでいう「合格」とは、日々の確認テストの合格であり、また高校受験の合格でもあります。各々が自分の目標に向かって突き進んでいます。

 

毎年、生徒の士気が高い。本当に素晴らしい子たちです。これだけ意気高く学びの姿勢を持っているのだから、私も指導に精励しなくてはと、身が引き締まる思いでいます。

 

詰まるところ、勉強というのはやるかやらないかの二択です。「親・先生に言われたからやる。」「部活や習い事が忙しいからやらない。」ではダメなのです。やる子は多少の困難があろうともやり続けるし、やらない子は些細なことを言い訳にしてやらない。学生時代の勉強だけではなく、仕事などでも同じことが言えるでしょう。

 

かつて阪神タイガースの下柳剛投手がインタビューで「年齢を重ねてもプレーを続ける秘訣はなんですか?」と聞かれたことがありました。当時は40歳をすぎており多くのプロ野球選手が引退を考える年齢になっていましたが、下柳選手はこう答えていました。

 

「年齢など、辞める理由はいくらでも見つかる。でも自分は続ける理由を探し続けていきたい」

 

素晴らしい言葉だなと思います。辞める道・やらない道は簡単だけど、あえて続けるという道を歩む。そこは狭い一本道かもしれない。しかしその先に自分が真に求めるものがあるなら、それを求め続けてプレーしていきたい。私もそのような人間でありたいものだと、勇気づけられました。

 

藤原学習塾は誰でも入れる塾ではありません。いい加減な生徒はお断りです。しかし「勉強について、このままじゃ良くない」「真剣に頑張りたい」と思う生徒は大歓迎です。まずは体験授業から、見てみませんか?

 

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